常滑競艇場のおすすめレース観戦スポット紹介!一般席は場所取り注意
「せっかく常滑競艇場に来たなら、迫力あるレースを間近で見たい!」
そんな方に向けて「ボートレースとこなめ(常滑競艇場)」のオススメ観戦スポットを紹介します。
レースの臨場感を味わいたい方から、落ち着いて舟券予想をしたい方まで、それぞれのスタイルに合った観戦スポットを紹介します。
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競艇RUSH
常滑競艇場の魅力とは?迫力あるボートレースを現地で体験!
競艇観戦の最大の魅力は、生で感じるモーター音の轟きや水しぶきの迫力です。特にスタート時の爆音や1マークの攻防戦は、映像では味わえない緊張感とスピード感があります。
競艇場の水面際はレース中のボートとの距離が近いため、どの観戦場所からでもレースの迫力を間近に感じることができます。
常滑競艇場の観戦スポットを解説|初心者おすすめエリアを紹介
ここからは、常滑競艇場で迫力のレースが観戦できる、以下のスポットそれぞれの特徴を紹介していきます。
- 1マーク側:攻防が見どころ!臨場感は最強
- 2マーク側:混雑回避・静かに観戦したい人に最適
- 2階一般席:全体の流れを見たい方におすすめ
- 有料席:快適環境で集中して観戦可能
人気の1マーク側:白熱のターンを間近で体感!
↑「常滑競艇場」の1マーク側
スタートから最初の第1ターンマークは、6艇の駆け引きが最も激しくなる場所です。イン逃げ・差し・まくりなど多彩な攻防が展開されます。
迫力のある攻防戦が見られ、レース観戦スポットとしてイチバン人気の高い場所です。
2マーク側は空いていて快適|一般戦観戦に最適
↑「常滑競艇場」の2マーク側
「常滑競艇場」の1マーク側にはたくさんの人がいますが、それに比べると2マーク側は人がほとんどいません(一般戦の場合)。
そのため、混雑を避けて静かにレースが楽しめます。初心者の方には混雑する1マークよりは、2マークをオススメします。
「常滑競艇場」は2021年から1マーク側に新スタンドがオープンしていて、1マーク側に人が集まります。
↑「常滑競艇場」の2マーク側の旧スタンド
一般戦であれば、2マーク側は人がほとんどいないので、ゆっくり観戦できます。また、2マーク側の旧スタンドは、私が本場に行った時(2024/07/14)は、閉鎖されていました。
2マーク側はピット離れから待機行動、スタート、そして2マークの迫力の攻防が観戦できます。
ただし、SGやグレードレース開催時にはこのエリアも混雑するため、注意が必要です。また、待機行動中の野次は2マーク側が一番大きいです。
俯瞰で快適に見るなら2階一般席|席取りに注意!
↑「常滑競艇場」の2階一般席から見た水面
「常滑競艇場」新スタンド2階の一般席からは、ガラス張りの席からレースを俯瞰で観戦できます。室内なので夏なら涼しく、冬でも暖かくレースを楽しめます。
「常滑競艇場」は2021年11月に新スタンドがオープンしており、とてもキレイです。ただし、2階の一般席は人と場所取りで、ほぼ満席でした。
↑「常滑競艇場」の一般席はほぼ満席
私は1R直後「常滑競艇場」に行きましたが、2階の一般席は人と場所取りで、ほぼ埋まっていました。本場に行ったのは一般戦の日曜日でしたが、ここまで場所取りがひどい競艇場は初めてでした。
早めに常滑競艇場に行かないと、座れない可能性があるので注意してください。
落ち着いてゆったり観戦するなら有料席(指定席)
水面際や一般席などは、良くも悪くもいろんなお客さんがいます。落ち着いた環境でじっくりレースを観戦したい方には、有料席の利用がオススメです。
常滑競艇場の指定席は、1人席とグループ席の2種類のみで、種類は多くありません。常滑競艇場の有料席(指定席)に関しては、以下の記事で解説しています。
まとめ
常滑競艇場には、観戦スタイルに応じた多彩な観戦スポットがあります。それぞれのエリアの特徴を簡単にまとめると以下の通りです。
- 1マーク側:攻防が見どころ!臨場感は最強
- 2マーク側:混雑回避・静かに観戦したい人に最適
- 2階一般席:全体の流れを見たい方におすすめ
- 有料席:快適環境で集中して観戦可能
他にも「常滑競艇場」の特徴や予想に役立つ情報は、以下をチェックしてください。


