「ボートレースとこなめ(常滑競艇場)」は、舟券を購入してレースを楽しむだけでなく、場内の豊富なグルメなども見逃せません。
他場と同じですが「常滑競艇場」には、入場料100円が必要です。無料駐車場もあるので、家族で行くのにも便利です。
また、「常滑競艇場」には有料の子供向け施設「Moooviとこなめ(モーヴィとこなめ)」があります。
他にも入場口付近には無料の公園「Gruun(グルーン)」や近隣にイオンモールもあるため、家族連れにもオススメです。
「常滑競艇場」の子供が遊べる施設については、以下の記事で紹介しています。

「常滑競艇場」の名物グルメ、観戦のためのオススメスポット、場内の施設などを紹介します。
※すべて2024/08/15時点の情報です。
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「常滑競艇場」のオススメ観戦スポットは1マーク側
競艇場といえば、もちろんボートレースです。「常滑競艇場」で舟券を買って、ボートレースを観戦するのにオススメの場所を紹介します。
迫力のレースを見るなら水面間際がオススメです。
1マーク側であれば、スタートからのターンマーク勝負が観戦できます。2マーク側であれば、ピット離れからスタートまでの展開が良く見えます。
「常滑競艇場」1マーク側

↑「常滑競艇場」の1マーク側
「常滑競艇場」の1マーク側は、ボートレースで重要な最初のターンが見られます。スタートからの迫力のターンマーク勝負が観戦できます。
「常滑競艇場」2マーク側は人が少ない

↑「常滑競艇場」の2マーク側
2マーク側はピット離れからスタート、そして2マークの迫力の攻防が観戦できます。
「常滑競艇場」の1マーク側にはたくさんの人がいますが、それに比べると2マーク側は人がほとんどいません。(一般戦の場合)
「常滑競艇場」は2021年から1マーク側に新スタンドがオープンしていて、1マーク側に人が集まります。

↑「常滑競艇場」の旧スタンド
一般戦であれば、2マーク側は人がほとんどいないので、ゆっくり観戦できます。また、2マーク側の旧スタンドは、私が本場に行った時(2024/07/14)は、閉鎖されていました。
「常滑競艇場」俯瞰でレースを見たいなら2階一般席、夏は涼しく冬は温かい

↑「常滑競艇場」の2階一般席から見た水面
「常滑競艇場」新スタンド2階の一般席からは、ガラス張りの席からレースを俯瞰で観戦できます。室内なので夏なら涼しく、冬でも暖かくレースを楽しめます。
「常滑競艇場」は2021年11月に新スタンドがオープンしており、とてもキレイです。ただし、2階の一般席は人と場所取りで、ほぼ満席でした。

↑「常滑競艇場」の一般席はほぼ満席
私は1R直後「常滑競艇場」に行きましたが、2階の一般席は人と場所取りで、ほぼ埋まっていました。本場に行ったのは一般戦の日曜日でしたが、ここまで場所取りがひどい競艇場は初めてでした。
良くも悪くも、一般席にはいろんなお客さんがいます。一般席ではなく、もっとゆったり見たいのであれば、指定席があります。
「常滑競艇場」の指定席(有料席)については、以下でまとめています。

「常滑競艇場」フードコートの名物グルメ「どて丼」

「常滑競艇場」1階のフードコートには、以下の3つのお店があります。
- とこなめのごはん屋さん
- ビフテキ
- まるは食堂
※フードコート以外にも、軽食が売っている売店などが場内にあります。
「常滑競艇場」のグルメと言えば、愛知県常滑市の名物「どて丼」です。「どて丼」は550円(2024/07/14時点の情報)、「とこなめのごはん屋さん」で販売しています。

↑常滑競艇場の名物「どて丼」
赤味噌で甘辛くした「もつ煮」が、ご飯に乗っかっています。もともと、もつ煮が嫌いな人には、ちょっとしんどいかもしれません。
「全国ボートレース場B級グルメ大賞」も受賞した、昔からの名物「どて丼」は「とり伊」というお店が過去に出店していました。
常滑競艇場の観客スタンド建て替えに伴い、「とり伊」は2021年に閉店しています。「とり伊」は常滑市大野町で、2022年に再オープンしています。
現在は新スタンドのフードコートにある「とこなめのごはん屋さん」が「どて丼」を販売しています。
常滑競艇場内にあるシンボル「巨大招き猫」で的中祈願

常滑競艇場内には、「巨大招き猫」があります。常滑競艇場のマスコットキャラは「トコタン」ですが、ここにあるのは「巨大招き猫」です。ぜひ、舟券の的中祈願をしましょう。
「巨大招き猫」は旧スタンドがある2マーク側の奥にあります。2マーク側には、ほとんどお客さんはいないので、ひっそりしています。
私はてっきり場内ではなく、競艇場の外にあるのかと思って探し回ってしまいました。「巨大招き猫」は、常滑競艇場内の2マーク側にひっそり立っています。
「トコタン」の展示とグッズ販売

常滑競艇場内に「トコタン」グッズが展示されていました。
また、1階インフォメーションには「トコタン」グッズが販売されています。

他にもインフォメーションでは、地元の競艇選手のグッズも販売されています。
イベントホール「トコタンホール」で選手インタビューなどが開催

「常滑競艇場」の入ってすぐの場所に、イベントホール「トコタンホール」があります。
「トコタンホール」では、ドリーム戦・優勝戦の出場選手インタビューや、優勝セレモニーなどが行われます。
※「トコタンホール」は、イベントがないときは閉鎖されています。
外向発売所「ウィンボとこなめ」は反対側にある

「常滑競艇場」には、外向発売所「ウィンボとこなめ」があります。ただし、ホームスタンドから水面を挟んだ反対側にあるため、「常滑競艇場」の入場口より10分~15分くらい歩きます。
「常滑競艇場」への入場料は「100円」必要ですが、「ウィンボとこなめ」へは無料で入場できます。
「ウィンボとこなめ」では常滑競艇場の全レース(開催時)から、1日7場の場外発売をしています。
外向発売所の近くにあるテルミック神社

「常滑競艇場」の施設ではありませんが、外向発売所「ウィンボとこなめ」の近くに、招き猫が迎えてくれるテルミック神社がありました。
たまたま見つけたので、観光スポットして紹介します。

(株)テルミックという会社が建てた、神社のようです。

神社の地面には、「猫の足跡」や「ハートマーク」

神社の入口には、「おみくじ」や「お守り」の販売機もありました。
「常滑競艇場」1階奥にボートレースVRスプラッシュバトル

私が行った時(2024/07/14)には、「常滑競艇場」の1階奥にボートレースVRスプラッシュバトルが体験できるコーナーが設営されていました。
「BOATRACE VRスプラッシュバトル」は、ハンドルとスロットルレバーを操作して、VR映像内のボートを自在に操縦できる、新感覚のボートレース体験型VRアトラクションです。
子供連れの場合は、「VRスプラッシュバトル」で遊ばせるのもオススメです。「VRスプラッシュバトル」4歳以上から体験可能です。
「常滑競艇場」にはフリーWi-Fi完備

「常滑競艇場」はフリーWi-Fiが利用できます。場内の案内板や、出走表にWi-Fiのパスワードが記載されています。
「常滑競艇場」入場口の近くにロッカーあり

「常滑競艇場」入場口の近くにコインロッカーがあります。大きな荷物がある場合は、ここに預けましょう。返却式なので、お金は戻ってきます。
常滑競艇場外にも飲食店あり
それほど多くはありませんが、常滑競艇場外にも飲食店があります。

「常滑競艇場」の入場口から出て3分程度歩いたところに、お食事処「峰」がありました。まさにボートレース好き集まりそうな店名です。
また「常滑競艇場」は、当日であれば再入場が可能です。再入場の方法は以下でまとめています。

まとめ

「常滑競艇場」でレース観戦するなら、やはり水面際まで行くのがオススメです。舟券以外にも常滑には名物グルメも楽しめます
他にも「常滑競艇場」の水面特徴や予想に役立つ情報は、以下をチェックしてください。
