「ボートレースとこなめ(常滑競艇場)」で、新モーター・新ボート・新プロペラに変わるのは12月頃です。
その中でも、舟券予想で重視されるのがモーターです。
競艇で使われるモーター(エンジン)は1年ごとに新品に交換されます。競艇では、1年間を通して着順に絡む優秀なモーターが存在します。
特に優秀なモーターを、エースモーター・おばけモーター・超抜エンジンなどと言います。
ボートレースではモーターの良し悪しによって、着順が大きく変わります。
競艇におけるモーターの重要性と、「常滑競艇場」で2連対率(2着以内の入着率)が高い、エースモーターについて解説します。
2025年3月18日(火)から開催「BTS川崎開設記念競走」の注目モーターは、2連対率「57.8%」を誇る「22号機(古川健)」です。
また、2連対率「44.7%」ですが、「51号機(岡本翔太郎)」は、2節連続優勝中の注目モーターです。
今すぐ上位モーターランキングを見るなら>>常滑競艇場モーター【ベスト5】
※「常滑競艇場」では、2024年11月19日(火)「G3INAX杯争奪第36回とこなめ大賞」から、新品モーターに変わっています。
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「常滑競艇場」エースモーター・おばけモーター・超抜エンジンとは?

ボートレースで使われるモーター・ボート・プロペラ、同じ競艇場内でしか利用されません。そして、競艇で使われるモーターは、ボート・プロペラを含め1年ごと新品に交換されます。
各場において、着順によく絡むモーターのことを「エースモーター・おばけモーター・超抜エンジン」と呼びます。
競艇は、どうしてモーターに性能差が出てくるのか?

競艇で使うモーターはすべて「ヤマト発動機株式会社」が製造していて、精密に作られています。
それでもモーターに性能差が出てくるのは、以下の点があげられます。
- モーターの個体差
- 競艇選手の整備技術
- 使用環境による性能の上下
モーターの個体差
精密に作られたモーターでも、部品によってごく僅かな個体差がでてきます。それが1年を通して、モーターの性能差に現れます。
同じ車だったとしてもエンジンにクセや性能差が出てくるように、ボートレースのモーターも同様に差が出てきます。
選手の整備技術
競艇のモーターは、1年間を通して選手が整備を行います。そのため、選手の整備力の差によって、さらにモーターの性能の差、機力の差が出てきます。
「常滑競艇場」は、4日間の短期開催が多い上でもあるため、選手の整備技術が高くないと、悪いモーターのままで、着順が悪いまま終わる場合もあります。
使用環境による性能の上下
競艇のモーターは使用頻度や整備状況、レース環境によって性能が上下します。
初下ろしから調子が良いモーターは先頭を走ることが多いため、エンジンが水を被らず、1年通して調子が良いエースモーターに仕上がる、という要因もあります。
「常滑競艇場」モーター抽選は前検日にガラポン抽選
「常滑競艇場」だけではありませんが、選手が使うモーターは前検日(レース初日の前日)に、ガラポン抽選でモーター(プロペラとセット)とボートが決まります。
どの選手にも、エースモーター(お化けモーター)を使えるチャンスがあります。
また、一般戦ではエースモーターが使用されない場合もあります。グレードレースになるとエースモーターがすべて使われることが多いです。
舟券予想と競艇におけるエースモーター(エンジン)の重要性

ボートレースにおいて、モーター(エンジン)の良し悪しは重要度が高いです。
特に「常滑競艇場」は4日間の短期開催が多いです。整備力がない選手は、モーターの機力がそのまま出やすい競艇場と言われています。
競艇では例えば、B級選手がエースモーターで1着・2着を重ね、そのまま初優勝を飾ることも珍しくありません。選手にとって、エースモーターが使用できれば、A級選手を差し置いて1着を取ることも多いです。
そのため、舟券予想をするときは、必ず上位モーターを確認する必要があります。
「常滑競艇場」で新モーターに変わるのは毎年11・12月頃
「常滑競艇場」で、新モーター・新ボート・新プロペラに変わるのは毎年11・12月頃です。
「常滑競艇場」では、2024年11月19日(火)「G3INAX杯争奪第36回とこなめ大賞」から、新品モーターに変わっています。
新モーターに変わった最初の1、2ヶ月は勝率がわからず、舟券予想がしづらいです。
その場合は、スポーツ新聞や常滑競艇場公式HPの無料予想を参考にしましょう。
また、以下の予想サイトも、有料だけでなく無料予想も充実しているので、舟券予想に迷った場合は参考にできます。
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「常滑競艇場」出走表でエースモーター(上位エンジン)を判断する方法
「常滑競艇場」の出走表を見れば、上位モーターは簡単に判断できます。
ただし、新モーターに変わったばかりの12月・1月はデータが少ないため、あまり参考にならないので注意してください。

↑上記は「常滑競艇場」の出走表
出走表のモーターの2連率をチェックして、40%を超えるなら上位モーターだと考えて良いです。(ただし、新モーターに変わったばかりの12月・1月のデータは除く)
※2連率(2連対率)とは、レースで2着以内に入着した確率です。
また、2連対率が50%を超える場合は、「常滑競艇場」のエースモーターと考えて良いと思います。
モーターの2連率のパーセンテージは、常滑競艇場の公式HPにも記載があります。
「常滑競艇場」上位モーターランキング【2連対率ベスト5】

もっと細かく見たい場合は、モーターのデータを確認しましょう。以下は「常滑競艇場」で使われているモーターの2連対率(2着以内の入着率)ランキングになります。
当サイトはモーター勝率よりも、舟券予想に直結する2連対率を重視した方が良いと考えています。
「常滑競艇場」のモーターを2連対率(2連率)で比較すると、ランキング【ベスト5】は以下の通りです。
※「常滑競艇場」では、2024年11月19日(火)「G3INAX杯争奪第36回とこなめ大賞」から、新品モーターに変わっています。
モーター番号 | 2連対率(2連率) | |
1位 | 22号機 | 57.8% |
2位 | 18号機 | 53.8% |
3位 | 34号機 | 51.2% |
4位 | 15号機 | 48.0% |
5位 | 61号機 | 46.7% |
データ出典:艇国DB
※2025/03/17時点の情報です。
現時点の2連対率で見ると、「常滑競艇場」のトップモーターは「22号機」です。
2025年3月18日(火)から開催「BTS川崎開設記念競走」の注目モーターは、2連対率「57.8%」を誇る「22号機(古川健)」です。
また、2連対率「44.7%」ですが、「51号機(岡本翔太郎)」は、2節連続優勝中の注目モーターです。
まとめ

「常滑競艇場」の、エースモーターについて紹介しました。
また、一般戦には上位モーターが使用されない場合もあります。グレードレースになると上位モーターが使われます。
当サイトは舟券に直結する2連対率(2連率)でモーターの良し悪しを判断しています。2連対率が40%以上であれば上位モーター、50%以上であればエースモーターと判断してください。
他にも「常滑競艇場」の水面特徴や予想に役立つ情報は、以下をチェックしてください。
